企業向け

課題解決型ワーケーション(SDGsプラン)
コース概要
企業の社会的責任を果たすために、また企業価値の向上のために、近年注目度が高まっているSDGs。実際に取り組みを進めていくためには、深く理解し自分ごととして実感することが重要です。和歌山県では「世界遺産」や「世界農業遺産」を題材にSDGsを学べることがポイント。「SDGs」という言葉が生まれるずっと前からこの地で営まれているサステナブルな取り組みに触れることで、社員一人ひとりの社会的責任感や、日々の業務でSDGsを意識するスキルが養われます。
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オリエンテーション
AM 9:00【滞在時間:2時間】
ワーケーションのコーディネーターから、今回のワーケーションで扱う課題や目的について、オリエンテーションを行います。その後は、熊野白浜リゾート空港に隣接する「Office Cloud 9」のワークスペースを利用してテレワーク。
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世界遺産熊野古道での「道普請」とウォーク
PM 1:00【滞在時間:3時間】
SDGsを体感するためのフィールドワーク。
平安時代からの長い歴史を持つ世界遺産「熊野古道」は、土や木を人力で運び、足で踏み固める「道普請」を継続的に行うことにより、大雨等による土砂の流出や傷みを修復し、保全継承されています。実際にこの道普請を体験し、また語り部など保全活動に携わる方々の生の声を聞きながら熊野古道を歩くことで、この地に根付くサステナブルな取り組みを五感で感じていただきます。 -
SDGsな取り組みを行う地域の事業者との交流会
PM 4:00
田辺市内で、SDGsな取り組みを行う地域の事業者との交流会
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白浜町内でテレワーク
AM 9:00
白浜町内のコワーキングスペースでテレワーク
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世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の循環型経済体験
PM 1:00
SDGsを体感するためのフィールドワーク。
江戸時代から400年以上にわたり受け継がれてきた独自の梅栽培と、それを支える豊かな生態系を守るためのSDGsな取り組みを実際に体験します。梅栽培には、備長炭の製造やミツバチによる受粉など、先人たちの知恵と工夫が生み出した持続可能な農業システムが深く関わっています。ガイドとともに梅林を見学し、農作業を体験することで、持続可能な農業の実践とその重要性を学ぶことができます。 -
みなべ町内でテレワーク
PM 4:00
みなべ町内のコワーキングスペースでテレワーク
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白浜町内でテレワーク
AM 9:00
白浜町内のコワーキングスペースでテレワーク
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振り返り
PM 1:00
コーディネーターや地域の事業者と意見交換やワーケーションの振り返りを行います。参加者自身が体験活動によって感じた感想や気づきを地域住民とシェアすることで、さらに理解が深まり、新たな価値を生み出すことにつながります。
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熊野白浜リゾート空港
PM 4:00
熊野白浜リゾート空港 → 東京へ